ビジネス英語とは

多少間違っていたとしても、相手に必要な伝達事項を最後まで

諦めずに全て伝えきるのかどうか、そのことこそが最も大事であり、

英語が流暢であることではありません。

日常英会話よりも1ランク上の、グローバルビジネスの環境でやり抜くために必要不可欠な知識・技能です。 
場面や立場に合わせてフォーマルであったり、専門用語やイディオムを活用します。

ビジネス英会話は、理解し合えることが目的です。ネィティブの様な発音でなくても、現実的には多少日本語なまりの英語でも、聞き手が問題なく理解できれば目的が果たせていることになります。また、文法など多少間違っていても、相手に必要な伝達事項を全て伝えきるかどうか、それが最も大事なことです。

人前でも間違えを恐れない人が覇者です。失敗を恐れたままでは、コミュニケーション力を上げることはほぼ不可能です。人に認められることよりも、自分で成長を感じられることが大切であり、ご自身のモチベーション維持に繋がるはずです。私自身大学時代、輸出入のプロジェクトのプレゼンテーションで、教授やクラス全体に認められたいあまり、頭が真っ白になってしまい大失敗したことがあります。ですから、Global Biz Forestでは、“1レッスン中最低1回のミス”を目標としてください。

他には、レッスン中、

・"何としても自分の意見を伝えきる強い意志"を投げない習慣。(自己思考)

・"分からないことをそのままにしない" これは効率的に日本語でも構いません。

 (課題解決)

・"上手くマネできる" 語学力が上達する早道です。とにかく声に出して繰り返すことで覚えましょう。

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カタカナなまりの英語でも、
アクセント(強調する箇所)を
正しく発語できれば、

大抵の場合通じます!

Nativeの様な発音で話せる様になりたい。よくこのようなフレーズを耳にしますが、外国語を話す時に、実際本当にそれが一番必要なのでしょうか。

確かに、正確な発音を発すること自体は、話す人の知性と教養に対する信用を感じさせます。また聞き手への親切と思いやりでもあります。

実際のところ、英語を母国語としない国の人々の発音は、欧米の英語圏の人々の発音よりも正確に聞き取ることが困難です。ですが昨今、ベトナムやインド等の東南アジア人と英語でコミュニケーションをとる必要性と頻度は高いため、英語圏以外の母国語なまりがある英語も英語として聞き取れるよう、日頃から訓練することは大事です。日本人同士の英語に慣れ親しむことも有益です(グループレッスン推奨)。 

一方、自分本位の発音は、聞き手に対しての配慮を欠きます。国内の義務教育ではあまり発音を丁寧に教えてくれることが少ないため、今まで発音の学習経験がなく且つやる気のある方は、英語圏の子どもたちが必ず学ぶ様に、phonetics(アルファベットの綴りと発音のルール)と発音記号も並行して学ぶことをお勧めします(弊社YouTube動画での独学や個人レッスン推奨)。

 

このことで、自主学習中、辞書を見ただけで正しい発音を独学できるようになります。とはいえ、一度覚えてしまった発音の矯正は容易ではないので、アクセント(強調する箇所)だけは正しく覚え発話することで、圧倒的に理解してもらえる英語になります。これからはアクセントを意識してみてください。和製英語は普段から使い慣れているだけに、英語として使用する際は特に注意が必要です。

現実的には、多少日本語なまりの英語でも、聞き手が問題なく理解できれば、英語でコミュニケーションをしている目的が果たせていることになります。理解し合えることが目的です。

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常日頃の自分の考えや意見が明確であること、

また間違いを恐れないこと、
この2つが成功の鍵です。

Native speakerでないから流暢に話せない、この様に言う方がよくおられます。では英語を流暢に話すことは、native speakerにしかできないのでしょうか。ペラペラ話すとは・・!?

自分がどんな目的のために、相手に何を伝えなければならないのかが明確でない時は、母国語でも流暢に言葉は出てこないものです。

おかしな文法、間違った表現や言葉を発さないだろうかと心配で仕方なく、正しくなければ!と臆病になってしまうと、母国語でも言葉に詰まるはずです。

ある程度の英語力(中学卒業レベル)があって、上手く話せないと感じるのは、多くの場合上記の2点が原因であるといえます。

ですが、母国ではないので間違えて当然なのです。知らないこともあって当たり前なので、間違えても恥ずかしいことではないです。むしろ、間違えることができるということは、それだけ努力して発話しているからであり、学んでいる(現在進行形)証拠です。

話そうとしている限り、間違えては学び、成長し続けているのです。

多少間違っていたとしても、英語で相手に必要な伝達事項を、最後まで諦めずに全て伝えきる強い意志は持っているかどうか、そのことこそが最も大事なのです。

簡単な文章の組み立てに困難を感じる方は、先ずは中学の英語の教科書を3年分丸暗唱年内達成を目標にしましょう。これは私自身が実体験した基礎英会話力が確実に身につく方法なので、レッスンと並行して是非試してみてください。

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多くの日系企業がグローバル化し、働き方にも同質・タイムベースから多様性・成果が求められる様に、私たちも持てる技術を備え

多様化に応えなければなりません。

AIやロボットの普及による脅威!?

データ入力や会計は勿論、最近ではサポートや営業まで人工知能に代行され、人の能力を要する職種が減少し始めています。

そのため、交渉力やマネジメント力などcommunication skillは、もはや生き残るために欠かせないツールとなっています。今年2月にその建設が着工されたToyotaのWoven Cityでは、共通語は英語となるということです。

何事も遅すぎるということはありません。持続可能な未来に向けて、一緒に準備していきましょう。

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